夜行便フェリーで一人旅🚢
今回、新しくチャレンジしたことは、夜行便フェリーに乗船し、一人旅をすることです。
今まで経験したことのない事を、46歳になってから経験したとしても、凄いフレッシュな体験で、生きる上で楽しい刺激となりました(^。^)
神戸〜小豆島🚢
今回、利用したフェリーは神戸から出港する小豆島行きの小豆島ジャンボフェリーです。
昼間帯の直行便は約3時間20分の航路ですが、夜行便については、高松港を経由して小豆島の坂手港に就航します。
そのため、夜中1時00分に神戸を出港したフェリーは、朝の7時30分に到着するという6時間30分のフェリー旅が楽しめます。
今回はあえてこの夜行便で、のんびり小豆島へ行くことにしました。
まずはプレミア席を予約✨
フェリーの乗船は、自由席であれば特に予約は不要ですが、より快適に安心してフェリー旅を楽しむためには、プレミア席を予約する方が良いです。
今回は、1人旅でしたので、超ゆっくり1人時間を楽しめるシングル個室を予約しました。個室は乗船料金に➕2,500円の追加料金がかかります。
プレミア席には色々な形態のシートがあります。畳敷きのスペース確保タイプや座席シートタイプや、ボックス席タイプなど。
1番リーズナブルなプレミアム席は畳敷きのスペースで、➕500円で確保することができます。ただし、左右に全く知らない人がいる可能性は十分にあります。繁忙期であればほぼ埋まっていると思います。
乗船の予約はホームページから簡単に予約できます。しかも、席の場所の詳細まで予約できるので、複数で予約する場合は、隣同士の席を自分で選んで予約することができます。
ファミリー向けの個室や、シングル個室は人気が高いので早めに予約することをお勧めします。
神戸三宮フェリーターミナルへ
家族でフェリーに乗船する場合は、車ごと乗り入れていましたので、今回、徒歩でフェリーに乗船するのは、初めてでした。
最寄り駅は三宮駅で、フェリーターミナルへは、バスターミナルからバスの直行便も出ています。
今回は、歩ける距離ではあるので、駅から徒歩でフェリー乗り場まで行きました。
三宮駅から南へ約15分歩くと、フェリーターミナルが見えてきます。経路は道を一直線に南下するだけですので、迷うことはありません。
今回は夜中1時出港のフェリーに乗るため、少し早めの0時ごろに乗り場に着きました。
チケットは事前予約した後にメールで送られてきたQRコードがあるため、受付する必要は無く、乗船する直前にQRコードをかざすだけで大丈夫です。
今日は平日の夜中にも関わらず、けっこう人が多いなぁ、という印象でした。もっと閑散としてるのかと勝手にイメージしていました。
乗船は出航15分前から案内が始まりました。
QRコードを機械にかざして、ようやく乗船することができました。
プレミア席シングル個室✨
乗船後、予約した自分の個室へ向かいました。初めての経験のためワクワクドキドキです。
シングル個室スペースへ到着し、この客室スペースへ入る際もQRコードをかざす必要があります。これは乗船のQRコードとは別のコードです。
入室QRコードを読み込ませて、いよいよシングル個室スペースへ入りました。
狭い通路の左右にドアが並んでおり、私の予約した1B-107に到着。ドアを開けるとベッドに敷掛け布団、枕が置いてあり、秘密基地感満載の個室です。
荷物と靴をベッド横に置いて、部屋着に着替えてゆっくりくつろぎを開始しました。
ちなみにコンセントも部屋にありますので、スマホの充電も問題無しです。
秘密基地を満喫✨
夜中の1時に出航するフェリーでしたので、睡魔にすぐに襲われて、フェリー内を探索することも無く、すぐに寝てしまいました。
部屋の中にはサービスで耳栓もありましたので、利用させてもらったせいか、周りの音もフェリーのエンジン音も全然気にすることもなく、爆睡することができました。
個室じゃなかったら、こんなに熟睡はできなかったかもしれません。
高松を経由するフェリーですので、高松到着前の案内放送で一度目を覚ましますが、再びすぐに熟睡開始し、次に気がついたのは、小豆島坂手港に到着する前の案内放送でした。
この6時間半の船旅は、爆睡できてあっという間でしたが、個室という秘密基地に潜むことができ、とてもリラックスすることができて、本当に有意義な船旅でした。
さわやかな朝
夜中1時に出航したフェリーは、朝の7時半に小豆島に到着しました。外はすっかり明るくなって、とっても心地よい風が吹いて、爽やかな朝を肌で感じることができました。
坂手港のフェリーターミナルからは、バスがでているので、今回の目的地までは、バスで向かいました。
いつもは、ほとんどが車で移動することが多いので、電車で三宮駅まで行って、徒歩でフェリーターミナルへ行って乗船し、小豆島ではバスで移動するという、初めての体験を本当に楽しむことができました。
普段何気無くやっていることに、少し変化を入れるだけで、人生を楽しく過ごすことができるんですね!
次は何をしようかな!?と、また何か小さな新しいことにチャレンジしたいと思います。
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